なんで触れなくなるんだろう?

虫に触れる高校生は4割になったとのニュースを見ました。

 

25年前は7割だったので、昔よりも虫嫌いな人が増えているのでしょうね。

 

幼少期に自然で遊ぶ機会が減っているため、虫にふれあうことが少なくなっているのが原因だとか。

 

かくいう私も虫は苦手になってしまいました。小学校の頃は当たり前のように虫を捕まえたり、飼ったりしていたもんですけどね。

 

 

特にバッタやセミは気持ち悪くて触れなくなってしまいました。
虫かごいっぱいに持って帰っては母親に怒られたものでしたけど、今はとても触る気にはなれないです。

 

 

ひっくり返った時の腹回りや足がもぞもぞと動いているところをみると気持ち悪くて仕方がありません。

 

まあ、蚊や小さい虫は遠慮なくはたきおとせますが、さすがにでかいむしは無理ですね。

 

最近どこかでカメムシが大発生したというニュースを聞いたときは鳥肌がってしまいました。
虫は駄目ですが、カエルやトカゲなどの爬虫類や両生類は全然平気です。

 

 

小さきときはカエルを使って遊んだものです。爆竹で吹き飛ばしたり、川に浮かべて石を投げ込んだり、ひもで縛ってザリガニを釣ったり・・・今思えば本当にひどいことをしました。かわいそうなんて気持ちなんてみじんもなく、とにかく楽しんでいました。

 

 

子供は平気で残酷なことができますからねー今では外で遊ぶ子供も減りましたし、生き物にふれあう機会は間違いなく減っていますが、自然から学ぶ事も多いですし、自然教室などを利用するのもいいかもしれませんね。